工事中の事故により獲得できなかった工事の損害賠償が認められた事例

建物改築工事を請け負っていた会社が、敷地内で発生した交通事故によって改築工事が延期した結果、当該改築工事後に予定していた工事を行えなくなったことを理由とする営業損害等の損害賠償請求案件で、当事務所弁護士は、改築工事業者側代理人として示談交渉を担当し、相手方と約5カ月間の交渉を粘り強く続けた結果、営業損害430万円超を獲得した。