在留資格の変更許可が認められた事例【外国人案件】

東京出入国在留管理局へ在留資格の変更許可申請を数回行ったが、許可が下りず、特定活動【出国準備】に切り替えられた外国人男性より、在留資格の変更許可申請代理の依頼を受けた。

当事務所弁護士は、当該外国人男性が日本人女性と結婚して長年の家族実体を備えていることや、男性・女性双方の状況の資料を収集して【日本人の配偶者等】の在留資格適性があることを入管へ主張したところ、この男性に【日本人の配偶者等】の在留資格が付与され、変更許可申請が認められた。