後遺障害等級8級が認定された事案

全治3カ月の骨折等を負った交通事故について、事故発生直後から介入した。相手方保険会社を通じた後遺障害等級認定手続を申請し、依頼者に対し後遺障害等級8級11号が認定された。その他の事由で相手方保険会社と交渉したが、保険会社の提示額と当職の請求額に開きがあったため、訴訟を提起した。その結果、保険会社提示額よりも高額な1772万円の損害賠償(後遺症慰謝料、入通院慰謝料、通院付添費など)が認められた。